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美容と健康

実は早起きは健康に悪かった!?早起きが悪い理由とは。

ミンミン
ミンミン
こんにちは!ミンミンです!

皆さんは朝の何時ぐらいに起きますか?

恐らく仕事や学校などで朝7時ぐらいに起きる方が多いのではないでしょうか。

ですが、最近の研究で早起きは健康に良くないということが明らかになりました!

早起きをすると老けやすくなり不幸にもなる!?

ミンミン
ミンミン
皆さんは早起きと言うと朝何時頃を思い浮かぶでしょうか?

早起きと言うと朝7時より前を想像する方が多いと思います。

実際、朝7時より前に起きてしまうと影響がある様です。

ミンミン
ミンミン
では、何が影響してくるのでしょうか?

それは、コルチゾールと言うストレスホルモンの量が通常よりも多くなってしまうからだと言うんです。

では、コルチゾールと言うストレスホルモンの量が通常よりも多くなってしまうとどんな影響を及ぼすのでしょうか。

私たちは朝起きるとまず最初に視界がボーッとしますよね。

そしてだんだん目が覚めていきますが、この目を覚ます時に分泌されるのがコルチゾールというストレスホルモンになります。

このコルチゾールというストレスホルモンは少しだけ分泌されるのには問題が無いのですが、

朝の7時よりも前に起きてしまうと通常よりもコルチゾールと言うストレスホルモンの量が増加し、老化現象や不幸に繋がると言うのです。

ミンミン
ミンミン
しかもこのコルチゾールと言うストレスホルモンは朝早くおきてしまうと高い状態で止まってしまうので、体が休むことがなくなり慢性疲労の状態に!

こうなってしまうと身体が老化現象を起こしてしまい、老けの原因になってしまったり全身に炎症が起きて病気のもとになってしまう事もあるので注意が必要です。

ミンミン
ミンミン
でも、コルチゾールと言うストレスホルモンは少しなら私たちの身体を守ってくれる大切なホルモンなので適度な量が大切と言う事ですね♪

早起きをするとイライラしてしまう

ミンミン
ミンミン
では早起きをすると感情はどうなってしまうのでしょう?

早起きは怒りやイライラに繋がると言う研究結果があるそうなのですが、そのメカニズムをみていきましょう。

まず、人は朝7時よりも早く起きるとエネルギーの消耗が通常よりも早く浪費される事により集中力が高まると言う研究結果もでているそうですが、

その反面、夜になるとエネルギーが不足がちになり怒りやイライラの原因に繋がるそうなんです。

一種の栄養ドリンクを飲んだ後の様な感じになるのかもしれませんね!

 

ミンミン
ミンミン

早起きは三文の徳と言う言葉を作った昔の人たちには朝早く起きても暗くなったら寝ていたので逆に効率が良かったのかもしれませんが、

現代人にとっては早起きは三文の徳どころか、逆に早起きはあまり良くないのかもしれません!

まとめ

今回は早起きについてご紹介しました♪

  • 朝7時より前に起きるとコルチゾールと言うストレスホルモンが大量に分泌される
  • コルチゾールと言うストレスホルモンが大量に分泌されると慢性疲労に繋がる
  • 早起きをするとイライラの原因に

集中力を高めたい日は早起きもいいかもしれませんが、早起きをした日は早めに寝る事を心がけたりして上手く早起きを使い分けましょう♪

 

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