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美容と健康

肩甲骨が浮き出ない??肩こりなどで埋もれてしまった天使の羽を出す方法とは

肩甲骨が浮き出ない??肩こりなどで埋もれてしまった天使の羽を出す方法とは
ミンミン
ミンミン
こんにちは!ミンミンです♪

皆さんはストレッチしてますか??

ストレッチと有酸素運動どちらをしていいか迷ったらコチラ♪

⇒ストレッチと有酸素運動はメリットとデメリットがある??正しい方法で健康に!

何もしないと肩甲骨が埋もれていくかもしれませんよ?

肩甲骨は大事?天使の羽をだすのが大事な理由

そもそも肩甲骨まわりが硬くなっていると、身体にどんな影響があるのかご存知でしょうか??

全身の姿勢が悪くなり体型が崩れやすくなります。

筋肉が硬くなり、血行不良によって冷えが生じ太りやすい体質になってしまうのです!

そして、肩甲骨周りにリンパも詰まって来て、詰まりが酷いと一部が盛り上がってきたりしてしまうので血行不良が悪化しむくみやしびれ等の原因にもつながります。

リンパをキレイにしたいならこちら♪⇒リンパがキレイになる方法とは!

それに加え、運動をしてもダイエット効果も半減してしまうので悪い事ばかりです。

反対に、肩甲骨まわりを柔らかくすることでこれらのお悩みすべてが解消し、寝つきも良くなったりと良い事づくめ♪

ミンミン
ミンミン
毎日お客様を揉んでいても確かに肩甲骨周りがしんどいと言う方はあちこち詰まってる印象がありますね

肩甲骨周りの動きが悪くなる原因

ミンミン
ミンミン
それでは今度はどうして肩甲骨周りの動きが悪くなるのかをみていきましょう!

動きが悪くなる原因は実は姿勢なんですって!

現代人はスマホやパソコン等を姿勢の悪いままやってしまう人が多いのではないでしょうか?

そう!一番の原因は猫背です!

猫背になると肩甲骨が横に広がってしまいがちになり、呼吸が浅くなり、内臓が圧迫され胃腸の不調や便秘までも起こしやすくなります。

そして、首もストレートネックになりやすく猫背は本当に厄介なんです。

猫背を直したい人はコレ♪⇒猫背を矯正してくれるぬいぐるみ!?

また重い荷物をいつも同じ側で持ったり、どちらか片方の足に重心をかけて立つクセがある人は、身体が左右非対称に歪んでいて、肩甲骨も左右で高さがズレてしまっている場合がありますので注意が必要です!

肩甲骨周りに影響を及ぼすのは、身体的なクセだけではないらしいのです!

それは、心的ストレスが溜まってくると肩が内側に入り背中が丸まってしまうため、肩甲骨がハの字に広がって胸の中心が閉じている状態にもなるのでたかが肩甲骨と思わずにしっかりと直していきたいですね!

肩甲骨周りが軽くなる??肩甲骨リセット運動

開いた肩甲骨の引き寄せをタオルがサポート。つらいガチガチ肩こりにすぐに効く。

「ちょっとした時間を見つけて、1日何度でも行ってほしい」と金岡教授。握りやすく、長さが十分あるタオルをオフィスなどにも常備してこまめにリセットを。体幹の動きも良くなる!

椅子に浅めに腰かけ、両手でタオルを肩幅くらいの長さに持つ(1)。両腕を伸ばして、タオルを真っすぐ上げる。頭の真上にタオルがくるように上げよう(2)。頭の後ろを通すようにしてタオルを下ろす(3)

「開いたまま固まった肩甲骨をリセットするうえで最も効果的なのがこのエクササイズ」と金岡教授。「肩甲骨を真ん中に引き寄せて本来の位置に戻すことで、胸椎(胸部の背骨)の動きが良くなり、体幹もうまく使えるようになる」(金岡教授)

タオルを使って肩まわりに負荷をかけながら行うから、凝って縮んだ筋肉も伸ばしやすい。

「タオルを上げ下げするときに胸を前に出すようにすると、前かがみの形で固まっていた胸椎がほぐれて、背骨本来のカーブが戻ってくる。すると、自然と肩甲骨を引き寄せやすくなる」(金岡教授)

【立ってリセット】肩甲骨閉じストレッチ

肩甲骨の動きがよりなめらかに。デコルテがスッキリ、凝りも解消する。

両腕を真っすぐ上げたり下げたりする動作は日常生活では少ないもの。仕事の休憩タイムなどにこのストレッチを行って、肩甲骨の動きを高めよう。続けると姿勢も良くなる!

背すじを伸ばして立つ。両手のひらを内側に向けて、両腕を真っすぐ上げる。一気に上げず、ゆっくりと(1)。1で上げた腕を、手のひらを外側に向けながらゆっくり下ろす。肩甲骨の下部に力が入るのを感じよう(2)

腕を上げ下げしているだけのように見えるが、「漫然と行っては効果は出ない。肩甲骨が真ん中に寄っているか、動きをしっかり意識しながら行うことが重要」と金岡教授。

真っすぐ上げた腕を、手のひらを外に向けながら下ろしていくと、肩甲骨が内側に回りながら下部が引き寄せられ、再び腕を上げると、今度は肩甲骨の上のほうが引き寄せられる。「この肩甲骨の上部、下部を閉じる動きによって、肩まわりの柔軟性がより高まる」(金岡教授)。

引用 https://style.nikkei.com/article/DGXMZO43905330Y9A410C1000000/?page=2

まとめ

今回は肩甲骨が浮き出ない理由等についてご紹介させて頂きました♪

  • 肩甲骨が出ていないと血行不良などに繋がる
  • 姿勢が悪いことが原因
  • 肩甲骨リセット運動で肩甲骨や肩こりの解消に!

これで肩甲骨周りを柔らかくして健康やダイエットにはげみたいですね♪

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