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美容と健康

子供の咳が寝苦しそう!喘息?気温の変化?原因や対策方法とは!?

子供の咳が寝苦しそう!喘息?気温の変化?原因や対策方法とは!?
ミンミン
ミンミン
こんにちは!ミンミンです♪
ミンミン
ミンミン
最近子供がよく咳をする様になりましたが、子供の咳って何であんなに辛そうなんですかね?見ているこっちまで辛くなります。

そこで!今回は子供の咳について調べてみました!

喘息?風邪?見分け方とは

子供がゴホゴホと苦しそうにしていると親としては喘息を疑ってしまいますよね?

では、そもそも喘息とは何なのか詳しくみていきましょう。

先ず、気管支喘息として特徴的なのが咳や淡(たん)がつまり息苦しさと共に胸の音がゼーゼー・ヒューヒュー息を吐く時に鳴ります。これを喘鳴(ぜんめい)と言いますがこの音が鳴ったら要注意です!

咳喘息と言うものもあり、咳だけの喘息で胸の痛みや喉に感じる違和感なども症状の一つとしてありますが、喘鳴は喘息の最も特徴的な症状だと思います。

我が家の子供は小児喘息をもっている為とっても苦しそうで私が代わってあげたくなりますが、私自身も咳喘息になった経験があり、とっても苦しいです!

ミンミン
ミンミン
これで本当に子供の喘息が治るなら代わってよかったとか思えるんですけどね!

気管支喘息の特徴はもう一つあり、夜間~明け方に咳が強まります

ですので、この二つを判断基準にしてお子さんの咳を見分けてあげて下さいね♪

嘔吐時の特徴

それでは、今度は吐いた時の特徴を見ていきましょう!

子供は大人よりも身体が未熟なので淡が出たとしてもそれを身体の外へ排出出来ません

そこで咳を出す事により淡を出そうとするのですが上手くいかず結果嘔吐してしまうと言う事があります。

その特徴としては、

  • 痰を出すため吐いた場合は咳込んで吐きます。

吐しゃ物にドロッとした痰が混じりますので直ぐにわかるかと思いますが、

顔色は変らず、吐いた後は機嫌がよく食欲があるのであまり心配はいらないでしょう!

  • 一方、胃腸炎で吐いた場合は、

咳をしないでいきなり吐きますのでそれはもうビックリしますよ(笑)

吐しゃ物は、サラサラしていて、時には黄色い胃液みたいなものを吐きます。
顔色も青白く、元気が無く食欲もありませんので注意が必要です!

基本的に病院へ連れて行くときのポイントは、子供がぐったりしているか!がポイントとなりますので、吐いたりしていなかったり、微熱であってもぐったりしていたら病院へ連れて行く事を強くオススメします!

季節の変わり目は咳が増える?

季節の変わり目は、過敏な気道は空気の微妙な変化でも刺激になりやすいので注意が必要です。

季節の変わり目とは、春と秋の事ですよね?つまり春と秋は喘息発作が起こりやすいシーズンと言う事になります。

また、喘息になっていないから大丈夫!と思っていても風邪で咳が酷くなり、咳喘息と言う喘息予備軍になる可能性もありますので、咳が出ている場合は早めに対処するのが良いと思われます。

また、季節の変わり目に限らず、朝夕の気温差が大きい日だったり、毎日の気温や湿度の変化が激しい事で咳が出やすく、

また、台風(低気圧)がやってくるなどでも発作がおこりやすくなります。

緊急性のある咳の出る病気は?

では次にどんな咳なら緊急性が高いのかをみていきましょう!

  • 犬が吠えるような、オットセイが啼くような響く咳で、夜中から明け方にひどくなる場合=急性喉頭炎・仮性クループ
  • コンコンコンコンヒーと顔を真っ赤にして咳き込んだ後に引きこむ場合=百日咳
  • 突然、激しく咳き込み、息を吸う時にヒューヒュー苦しそうな場合=気管内異物【おもちゃやピーナツなど】
  • 発熱を伴う激しい咳や、ハーハーした早い呼吸の場合=気管支炎・肺炎
  • ゼーゼー・ヒューヒュー息を吐く時に苦しそうな咳の場合=気管支喘息

一言で咳と言っても色々な種類の咳があるのがおわかりでしょうか?

子供の咳は周りの大人が見てても苦しそうに見えますが、その咳がどんな風にしているのかを知り、それに応じた対処出来るのがベストかもしれませんね!

咳が出た時の受診のめやす

緊急性が高く直ぐにでも救急車で受診

  • 顔色が白い。または紫色。唇や爪が紫色。
  • 呼吸が止まっている。
  • 意識がない。
  • 自分で動くことができない。
  • 失禁している。

こう言う場合は見付け次第救急車を呼んで直ぐに病院へ受診しましょう!

見付けたら直ぐに受診

  • 顔色がいつもより悪い。
  • ぐったりとして元気がない。
  • 会話ができない。
  • 意識がボーとしている。
  • ゼーゼー、ヒューヒューした音が聞こえる。
  • 息をする時、肩が上下に揺れる。小鼻がピコピコ膨らむ。
  • 息をする時、喉のくぼみや鎖骨や肋骨がペコペコとへこむ。
  • 咳がひどく横になって眠れない。
  • 咳がひどくおっぱいや水分が飲めない。
  • おっとせいが鳴くようなガーコガーコした咳や犬が吠えるようなケンケンした咳。

上に比べて緊急性は高くありませんが、それでもぐったりしているので急いで受診が必要になります。救急車を呼ぶまではありませんが、それでもなるべく早く病院へ行きましょう!

なるべく早めに受診

  • 熱があり、繰り返し咳き込んでいる。
  • 顔色は悪くないが、ゼーゼーヒューヒューしている。
  • のどが詰まるような感じの咳が出る。
  • 突然むせたように咳き込む。

この状態では急いで今すぐにとは言いませんが、それでもどんどん悪化しうるケースが考えられますのでこの状態が夜中なら朝まで待ち受診しましょう!ただし、少しでも変化があったら迷わず病院へ行く事をお勧めします!

様子を見て受診

  • 咳は出ているが元気や食欲がある。水分が飲める。
  • 咳やゼーゼーはあっても、良く遊べて、良く眠れている。
  • 痰がからみ、たまに咳をして痰を吐くが、吐いた後は機嫌よく元気がある。

この状態ならご家庭で少し様子を見ても良いかもしれませんが、子供の容態は直ぐに変わりますので注意だけしておきましょう!

また、咳が酷い場合は寝ている場合でしたら少し起こした状態水分をこまめに飲ませたり

加湿器等で加湿をしてあげたり、加湿器が無い場合は濡れタオルを干したり、マグカップにお湯を入れて近くに置いてあげるなどすると

少し咳がマシになる傾向がありますので是非試してみて下さいね♪

まとめ

今回は子供の咳についてと、その対策方法についてご紹介しました♪

  • 喘息と風邪の見分け方は喘鳴
  • 嘔吐時の特徴は咳き込みながらぐったりしていないこと
  • 季節の変わり目は咳が出やすい
  • 咳には色々な種類がある
  • 受診の目安を良く知る事
  • 家では加湿に気を付ける

全てに当てはまるポイントしては、子供がぐったりしているかどうかで判断すれば良いのだと思います!意識が混濁していたら直ぐにでも病院へ!