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美容と健康

湿布の効果がある時間は?温湿布と冷湿布どっちを貼ればいいの??

湿布の効果がある時間は?温湿布と冷湿布どっちを貼ればいいの??
ミンミン
ミンミン
こんにちは!ミンミンです♪

最近お仕事でもみほぐしをしていると手首に激痛が…!

急いで病院へ行くと全治一週間との事…そこで渡された湿布!

ずっと貼っているけどこれっていいのかな?と思い今回は湿布について         調べてみることにしました!

その症状には温湿布が効果的?冷湿布が効果的?湿布の種類は?

湿布の種類は大きく分けると温湿布冷湿布の2種類がありますが、          湿布には何種類あるのでしょうか?また、皆さんは正しい使い方していますか?     それも併せて見ていきましょう!

温湿布

その名の通り温かい湿布になりますが、                       患部を温めて血行促進を促し消炎鎮痛効果を期待するものになります。

主な成分はカプサイシンなどを配合してあるので刺激により若干ヒリヒリした感じが   あるかもしれません。

温湿布は肩こりや腰痛・神経痛と言った慢性的な痛みに効果を発揮してくれます!

患部を温めた方がマシになる!等の症状がある方は温湿布を使い            血液循環を良くする方がより湿布の効果が高まりますよ♪

冷湿布

その名の通り冷たい湿布になりますが、患部を冷やして熱や腫れを抑え、消炎鎮痛効果を期待するものになります。

主な成分は、メントールやハッカ油などを配合しているのでスースーとする感じがあるかもしれません。

冷湿布は打撲やねんざといった急性疾患に効果を発揮してくれます!

冷湿布は炎症や腫れている場合等また、患部を触った時に熱を持っている場合には冷湿布を使用する事により効果が高まります♪

第二世代湿布

また、最近は第二世代湿布と呼ばれる湿布があるのをご存じでしょうか?

第二世代湿布とは、インドメタシンやイブプロフェンにロキソプロフェンなど、非ステロイド性抗炎症鎮痛薬を配合したものになります。

この第二世代湿布の特徴は、消炎効果や鎮痛効果が高いと言う点にあり、また、冷・温どちらのタイプもあります。

貼って、寝て、気持ちいい♪等のCMとかありますよね?あのサロンパスEXが第二世代湿布になります。

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他にもフェイタスとか!この辺が第二世代湿布です!

パップ剤とプラスター剤の違い

また、湿布には素材の違いもあります。

パップ剤とは、白く厚い昔ながらの湿布になります。

特徴としては、医薬成分の他に水分を多く含んでいる点で、水分が蒸発することによって、患部の熱を下げる効果が高いとされています。

水分を多く含む為、かぶれにくいが剥がれやすいという特徴をもっています。

プラスター剤とは、薄く肌色の湿布がプラスター剤(テープ剤)です。

特徴としては、剥がれにくいので関節や筋肉などの曲がる部分に張るのがオススメです!

しかも、プラスター剤に含まれている成分には、インドメタシンやジクロフェナクなどの鎮痛効果が高い成分が多く、第二世代の湿布はほとんどがこのプラスター剤です。

こちらは剥がれにくいがかぶれやすいと言う特徴を持っています。

湿布は何時間で効き目が消えるの?

それでは色々紹介してきた湿布ですが何時間貼ったら効き目が切れるのでしょうか?

基本的には、1日1回タイプの湿布は24時間2回タイプの湿布は12時間貼ると効果が切れる様なのですが、

ミンミン
ミンミン
実際そんなに湿布を貼っていると皮膚がかぶれやすくなりますよね?

まして、プラスター剤なら、なおの事です。

そこで調べて分かったのが、多くの湿布で6〜12時間貼った場合、剥はがしてからでも皮膚の下にある筋肉や関節に消炎鎮痛剤がしばらく残っているので、効果が持続するらしいと言う事です!

多少、湿布の種類によって異なりますが、だいたい1日1回タイプなら10〜12時間2回タイプなら6〜8時間くらい貼っていればかぶれるのを防いで効果もあると言う事みたいですよ!

そうは言ってもそれでもかぶれやすい人はもう少し短い時間で剥がした方が良いと思います!

実際に私も病院などでかぶれる様なら2時間くらいではがしても良いよと言われた事がありますが、湿布って貼ってる時しか効果が無いと思っていたので勿体なくてつけてました(笑)

でも、そう言う事だったんですね!

まとめ

今回は湿布についてご紹介していきました♪

  • 温湿布は慢性的な痛みに貼る
  • 冷湿布は急性の痛みに貼る
  • 湿布には色々な種類がある
  • 湿布ははがした後も効果が持続する

皆さんも湿布の事を良く知って湿布を上手に使って下さいね♪

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