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美容と健康

食べ物を消化する時間で胃に負担をかける?脂肪を溜めない方法とは!?

食べ物を消化する時間で胃に負担をかける?脂肪を溜めない方法とは!?
ミンミン
ミンミン
こんにちは♪食べ物を食べる事が好きなミンミンです♪

今日は私の大好きな食べる事についてご紹介していきたいと思います!

お腹が空いている時は胃の大きさが変わる!?

実は、お腹が空いている時の人の胃の大きさは約50~100mlで握りこぶし二つ分だと言われているそうですが、

沢山食べると胃は1.5~1.8Lにもなるそうなんです!!

何倍にも膨れ上がる胃ってすごいと思いませんか?

それだけ胃の大きさが変われば私たちの身体に負担がくるのも納得です。

また、消化する時間が食べ物によっても変わるらしいのですが、基本は約3~5時間で胃の中が空になるのですが、果物は20分~30分、野菜は1時間~2時間、ご飯などの炭水化物は4時間~8時間、お肉は約6時間~24時間かかると言うのです!

それだけの時間をかけて胃の大きさが変わると思うと確かに食べ過ぎって良くないんだなと思いませんか?

ミンミン
ミンミン
私も、ついつい美味しいものを目の前にしちゃうと食べ過ぎる事があるので気を付けたいと思います(笑)

消化する時間で胃の負担が変わる?

ミンミン
ミンミン
それでは、消化する時間で胃の負担がどれだけ変わるのか見てみましょう!

胃は食道から送られてきた食べ物を一時溜めておく袋の様な臓器です。

消化する時間が長くなると言う事は、胃が膨らんでいる時間が長くなると言う事になります。

胃は食物が入っていない時は、おへそより上にありますが、胃に食物が入り膨らむと胃の位置は食べ物が入っていない時よりも胃の下部が下がってしまい、おへそよりも下にくるのです。

この時、その刺激により結腸に大蠕動運動(だいぜんどううんどう)がおこります。

すると、結腸にたまっていた内容物(糞便)が一気に直腸のほうへ送られ、便意を催します。

これは、胃に食物が入ることによってガストリンというホルモンが分泌され、その刺激によって回盲弁(かいもうべん)(小腸と大腸の境界部の弁膜(べんまく))が開き、小腸から大腸へ内容物が通るためです。

胃に食べ物が入っていると言う事はこの状態が長く続くと言う事になります。

胃の役目は蠕動運動(ぜんどううんどう)と言ううねる様な運動と攪拌運動(かくはんうんどう)と言うかき混ぜる役割の運動により、食べ物を捏ねて混ぜる事と胃液と消化酵素であるペプシンを分泌する事により食べ物を消化しているのですが、この胃の役目の蠕動運動(ぜんどううんどう)は常に動いています。

しかし、食べ物が入る事により活発に動き出します

つまり、胃の中に食べ物が入っている時間が長いと言う事はこの蠕動運動(ぜんどううんどう)がずっと活発に動いている状態になり、胃が休まる暇がありません。

するとどうなるのでしょうか?

胃はSOSを発信しだします。

胃が疲れている時のSOS症状

  1. 胃がムカムカして重苦しい
  2. 食欲がなくなる
  3. ゲップがでる
  4. 吐き気・おう吐
  5. 胃がキリキリと痛む

この様な症状を発症したらあなたの胃は働きすぎで疲れているのかもしれません。

消化中に水を飲むのは厳禁!?

食事中に水分補給はしない方が良いと言う記事を発見しました。

◆食事中の水分補給は消化を妨げる

私たちは口から食べものを摂取した後、胃の中で胃酸によって食べたものを消化しています。そのため、まだ食べものが胃の中にある時点で水分を摂取すると、水分によって胃酸が薄められ消化力が落ちてしまうのです。消化に時間がかかってしまうと胃はさらにがんばろうとするため、胃への負担が大きくなってしまうという結果になります。普段は意識しないで過ごすことが多いかもしれませんが、胃が活発に活動するためには実はかなりのエネルギーを要します。食事中に水分をたっぷりと摂取することで消化活動が停滞し、体が疲れやすくなるので気をつけましょう。

また、胃が消化活動を一生懸命に行っているとき、全身の血液は胃に集中している状態です。そのため、本来なら脳や全身へ届けられるはずの血液が少なくなり、眠気を催したり手足が冷えてしまったりしてしまうのです。食事の後にすぐ眠くなるという人は、食事中に水分を摂り過ぎている可能性もあります。また、たくさん食べ過ぎたり水分を摂取し過ぎたりして胃の働きが活発になると、それ自体が体のストレスになることもわかっています。消化器に負担をかけることで、老化を早めることにもなるでしょう。

引用 https://www.crecla.jp/blog/2019/04/post-214.html

食事中の水分補給も胃に負担をかけていたんですね!

脂肪を溜めない方法とは?

暴飲暴食をしてしまった次の日にはプチ断食をする事により、胃を休める事が出来、胃を正常な状態に戻す事が出来ると言うのです!

胃は先程説明した通り食べ物が入ると膨らむのでその胃の状態だとどんどん食べ過ぎてしまい、糖の分解が追い付かなくなり、胃だけではなく肝臓にまで負担をかけるそうです。

⇒糖質制限は身体に良い!?

そこで!プチ断食をする事により、胃が元に戻り食べ過ぎを防いでくれると言うメカニズムになっていると言う訳です!

食べ過ぎによる余剰カロリー分は、まず糖として肝臓に蓄えられ、その量はだいたい1食分程度で、肝臓に入りきらなくなった分が脂肪細胞に運ばれ、徐々に体脂肪となるんだそうで、直ぐには太ったりしないんですね!

因みに、暴飲暴食の翌日は体重が増えたように感じても

実はそのほとんどが食物に含まれる水分の蓄積によるむくみが原因なんだそうです。

ミンミン
ミンミン
食べ過ぎた日の翌日は水分でむくんでたんですね!!ビックリです!

そして、食べ過ぎた糖分が体脂肪に変わり、体重が増えるのは約2週間後

1食くらいドカ食いしても、緊急対策として1~2日の間に食事の摂取制限と体に溜まった糖分の“消費”を行えば大丈夫だと言うので驚きです!

では、その方法をみていきましょう♪

食べ過ぎたら18時間は食事を控える

「これ以上糖分を溜めないように、食べ過ぎてしまってから約18時間は、水分以外は何も口にしないようにしましょう」というのが伊達さんの最初のアドバイス。夜の10時まで食べた場合は翌日の夕方4時まで、午前様になった場合は夕方の6時過ぎまでは、基本的に通常の食事を控えたほうがよい。

つまり、朝食と昼食は基本的には抜く形になる。こうすれば、前夜のオーバーカロリー分は十分に相殺できる。同時に、18時間の絶食には胃のサイズを元に戻す効果もある。

胃は伸縮性に富んだ臓器で、食べれば食べるほど膨らんでいく。よって、食べ過ぎた翌日の胃は膨張している。この状態で食べ続けてしまうと、胃が膨らんだ状態が日常となってしまい、容量の増えた胃には普段より多くの食べ物が入ることになる。この結果として食べ過ぎ体質になり、糖分を消費するどころかさらに蓄積されることで、ぽっこりお腹まっしぐらとなってしまうのだ。そこで、胃の大きさを元に戻すことが重要になる。

とは言っても、朝食、昼食を抜くのは我慢できない人も多いだろう。そういった場合は液体のものならOKという。例えば野菜ジュース。また、みそ汁、わかめスープなどでもいい。どうしても固形物が食べたいという方には果物がお勧めだ。果物は成分の多くが水分で、含まれる酵素の働きによって消化がいいので、胃にたまりにくい。カリウムも豊富なので、むくみの改善にも役立ち、必要最小限の糖分やビタミンなども補給できる。

引用 https://business.nikkei.com/atcl/skillup/15/111700008/012100004/

これで皆さんも胃の負担を軽減して脂肪を溜めない身体にしていきましょう♪

まとめ

今回は、食べ物を消化する時間で胃に負担がかかっているのか?脂肪を溜めない方法とは?をご紹介していきました♪

  • 空腹時と満腹時では胃の大きさが変わる
  • 消化する時間が長ければ胃は働きづめになるのでSOSを発する
  • 水は食事中に飲むと胃の負担になる
  • 脂肪を溜めない様にするにはプチ断食がオススメ♪

皆さんも暴飲暴食した際は、試してみて下さいね♪

 

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