体験談

【体験談】姉からの虐待・母親の裏切りに失踪何故?理由は?

姉からの虐待に親の失踪…旦那からのDV…様々な体験をしてきた話
ミンミン
ミンミン
こんにちは♪ミンミンです♪

今回は体験談の続きを書いて行きたいと思います!

1話はコチラ↓

⇒姉からの虐待に親の失踪…旦那からのDV…様々な体験をしてきた話

母親と恋人

姉からの虐待に耐えながら過ごしていたある日当時母親は私達を育てる為働いてくれていた時期もあり、

その職場で久しぶりの恋愛をし恋人が出来た様でした。

その彼氏と言うのがまたどうしようもないダメ男でした。

片目が悪いのか片目には眼帯を付けしっかり食べていないのか身体は痩せ細り身長が高いのもありとてもガリガリに見えました。

そんな人が父親でも無い癖に父親面をする様になり、

家に遊びに来ては我が家同然に踏ん反り返っているその態度に姉の機嫌は益々悪くなる一方でした。

その方には自分の子供が居る様でしたが、どうしようもないクズな父親に愛想をつかし出て行った母親に代わり

その方の母親…つまり子供達からしたら祖母の家で育てられていました。

でもこんな人でも私にとっては姉からの虐めの時間が減る為最初は有難い存在でした。

所がそれも時間と共に姉はその彼氏と一緒に居る事を拒否する様になり母は外で会う為妹2人と一緒に出かけて行き

1人になりたくない姉は私に一緒に居る事を強制させ姉と2人の時間が長くなっていきました。

私自身何故かそれだけの事をされているのに姉と一緒に居たいと思った事もあり、私達は良く母親に置いて行かれる様になっていきました。

母親からの裏切り

私は中学生になっていました。

そんなある日突然事件は起きました。

姉がいつもの様に聴きたい曲を聴いていたら(当時姉が作った謎のルールがあり

曲がランク分けされていて流行りの姉が好きな曲はAランクなので姉が許してくれた曲だけを聴いても良いと言う

謎のルールがあったので姉が機嫌良くAランクの曲を流してくれるのを楽しみにしてました笑

曲を聴いていたらどうしても漫画が読みたくなったと言い今から買いに行くので着いて来いと言うのです。

勿論反論は許されないので仕方なく姉と私と3番目の妹を連れて古本屋さんに行く事に…

その時には母も彼氏とあまり会う日を減らしてくれていたので家に今日は居るかどうかを確認し、

「今日は居る」と言うので安心して3人で出かけました。

所が…帰って来ると家の中には誰も居ないのです。

約束したのに裏切られた気持ちになった私は母に怒りさえもっていました。

そこへ一本の電話が…相手は祖父でした。

祖父はとても良く私達の家に様子を見に来てくれていました。

そしてその祖父が今から来ると言うのです。

祖父も彼氏の事を良く思っていなかったので私は慌てました。

今みたいに携帯電話は普及しておらず

どうしようかと悩んでいる所にまた電話が…

今度こそ母でした。

母は友達に呼び出されたから遊びに行ってると言いましたが、直ぐ嘘だと分かり私は母に対し彼氏と会っている事を問い詰めました。

そして、祖父が今から来るからこのままだと怒られる事も伝え嘘までつく母親に怒りをこめて話ました。

すると…母は「分かった帰る」と言った後、公衆電話のお金が切れるのを理由に電話は切れてしまいましたが、

私はとにかく帰って来ると言う言葉に安心しきっていました。

まさか、そのまま母親とは連絡がつかなくなってしまうなんて知らずに…

母親の失踪

それから少しして祖父が家に来ましたが母は帰って来ませんでした。

夜まで待っていましたが痺れを切らし祖父は帰って行きました。

家には姉と私と妹だけが取り残されいくら待っても母からの連絡はありませんでした。

母親が居なくなって3日目位経ったある日祖父と祖母と叔父が心配して

このまま子供達だけで居てはダメだと言う事になり祖父の家で暮らす事になりました。

祖父の家には祖母と母親の弟の叔父の3人で生活しています。

そこへ今日から住むことになり私は母親に捨てられた事にようやく気付いたのです

祖父の家に行くと待っていたのは心配していた母親の姉である叔母も来ていました。

そして…これが私にとっては地獄の様な日々の始まりでした。

実は私をいつも姉から助けてくれていた祖父は母親や叔父や叔母に虐待や祖母にDVをする人だった事は知っていましたが

私にとっては良い祖父だったのですっかり忘れてしまっていたのです。

祖父の家で暮らす事になり私には祖父が味方になってくれましたが、

叔父や叔母、祖母から祖父が母親に対して虐待していたのは知っている筈なのに

どうして母親に電話で祖父から怒られると言ったのかと毎日毎日責められました。

私のせいで母親が居なくなったと言われ父親と母親には捨てられ、

姉からは見えない所で虐待が続き私は自殺願望がとても強くなり

何かしていてもいつの間にか包丁やカミソリを手に持っているが持ってきた記憶はないと言う記憶が所々抜けると言う日々を過ごしていました。

そんなある日祖父の家に一本の電話がかかってきたのです。

まとめ

今回は母親の裏切りにあった時のお話でした!

父親に捨てられただけでは飽き足らずまさか母親にまで捨てられるとは夢にも思わなかった当時の私笑

自叙伝が書けると言われるくらいまだまだ沢山の出来事が私に降りかかります笑

良かったらまた読んでくださいねm(__)m

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